2017年9月24日

カテゴリーの読書感想は完全な自己満足なので、他の方が見ても 感想にもなっていないと思います。 少しのストーリーと、気になった言葉などを書いてます。
僕は3日に一冊のペースで読んでいるのですが、極端に記憶力が悪く、 それでいて読む量も多いので、いつかの自分にヒントになる様に 暗号の様な事も書いています。
ジャンルは、小説がメインですが、経済、建築、歴史、料理などいろいろです。
以前のブログが消えた際に、200冊以上の感想が復旧不可になりましたが、めげずにのんびり書いていきます。


なぜ僕は本を読むのか?

僕は頭は良くないのですが、知的好奇心は旺盛です。
知識は武器であり、現代を生き抜くツールであり、 先人達が未来に残してくれた宝物だと思います。
しかし今時、本なんか読まなくても周りを見まわたせば、 情報なんていくらでもあります。 個人で楽しむには、ネット、テレビ、映画、ドラマなどいくらでもあります。 僕も大好きです。 それでも何故あえて、面倒くさい読書を選択肢に加えるのかというと、
一つはテレビにはない、想像力をフル回転できるからじゃないかと思います。
例えば小説とテレビドラマを比べるならば テレビの場合、登場人物、音楽などすべてがお膳立てされた状態で、 僕は目の前にいれば、例え眠気でウトウトしようが、 少し考え事をしてようが、最後まで見ていれば、 何となくわかった気になり、次の日には、 何を見たのかさえ忘れてしまいます
ところが小説は、作家に与えられた身体的特徴などすべての シチュエーションの文字を頭の中で映像化しなければいけません。 この作業が僕にはすこぐ大切な事に思えます。 映像化して想像する
時にはシチュエーションに合った音楽さえ自分で選択していきます。 心理描写も、自分とはまったく思考の違う登場人物に重ね合わせていく。 この作業を何百、何千と繰り返していく事により、 違う人の人生が追体験でき、実生活においても、 考える幅、いくつもの選択肢、思考が 自然と身についているような気がします。
また、コミニケーション能力であったり、投資心理であったり、 群集心理、歴史による先を見通す力であったり、僕にとって 少なからずプラスに働いていると思います。
また、僕が集まりで会う一般的にいう成功された投資家の方達も、 読書家の方が多く、今読んでいる本、愛読本などよく話題になり

仲良くなるきっかけにもなります。

そして、僕が本を読み始めて一番思う事なのですが、 心がより豊かになる
旅行に例えると、 ある国に旅行に行き、ただ休暇を楽しむ人もいます。

もちろん全く悪くありません。

しかし、その国の文化、経済、成り立ちの歴史など、多様な 知識があれば、現地の人が何を思い、何を望み、どんな食文化を 持っているのかなど、よりその国に寄り添った一味ちがった、 より色濃い旅行になると思います。 これはネットから引き出した即席の知識では、なかなか体験 できない事です。
まぁ人生を生きていく上で、心の豊かさなんて全く必要はありません。 しかし、読書家の方は常により広範囲で、より高い次元で 日々を暮らしていると思います。
最後に、昔からある有名な風刺画を2つ。

なぜ本を読むのか 本

本を読まない人は、目の前の事しか見えてません。 一方読書してる人には同じ位置に立っていても 高い次元で物事が見えています。 まぁ、知ったが故に悲しい気持ちになったりもするのですが・・ まぁ、そんな風刺画です。 最後に続きはこうなります↓

なぜ本を読むのか 本

ん~~~・・、画像長すぎですねぇ さて・・、何かの真理にたどり着けるのでしょうか? まぁ、人間の短い一生で何処かに辿り着こうが死んだら一緒です。 まぁ、それぞれ楽しみを見つけましょうが、まとめですかね。 そうなんです! 僕は楽しいから読んでるんです。ただそれだけです😀