2017年11月20日
ホノルル夜景

今回、休暇でしばらくハワイに滞在しているので、しばらくはハワイ関連の投稿を続けてみたいと思います。

っと言っても、本をたくさん持ち込んでるだけなので観光地には出かけないかも💦
では、以前のブログではハワイの歴史を詳しく書いたんですが、今回はざっくり年表で済ましたいと思います。

ハワイざっくり年表と歴史

ハワイざっくり年表
約5世紀ぐらいポリネシア人大量渡来
1778年ジェームズクック(英)初来航
1779年クック、ハワイ島で暗殺
1790年キラウエア火山爆発 白壇などの天然資源を欧米人に売り中国に大量輸出
1810年統一ハワイ カメハメハ初代王になる
1830年ホノルルなど捕鯨基地として栄える
1835年サトウキビ栽培開始
1852年中国より大量労働移民来島
1868年日本より初の労働移民
1881年カラカウア王、日本で明治天皇に謁見
1882年中国人排斥法 ハワイでも反中
1898年アメリカによる、ハワイ併合
1900年沖縄からの最初の移民
1901年土砂でワイキキの埋め立て開始
1941年日本軍、真珠湾攻撃
1945年太平洋戦争終結
1959年立州化。ハワイアンブーム
1964年日本で海外旅行が解禁になる

かなり個人的にまとめてしまいましたが、こういう事です。

1778年にジェームズ・クックに発見されるまで、ハワイ諸島では豪族同士の群雄割拠で島民同士の争いがたえなかった一方、たくさんの創世神話「火の神ペレ」などのハワイ独自の文化形成をしていきます。
しかしキャプテンクック来島以来、ハワイ諸島の歴史が大きく変わり始めます。
彼らのもたらした武器を利用して、頭の良かったカメハメハは1810年に統一ハワイ王朝を確立に成功します。

その後19世紀からは島の天然資源(白壇など)を売り尽くし、武器、鉄や衣類などの輸入を積極的に始めます。
捕鯨船の寄航、サトウキビの本格栽培が始まり、大量の移民を受け入れる必要がでてきます。
もちろん経済の実権は白人、労働者は移民の(日本人、中国人、朝鮮人など主にアジア圏より)(ポルトガルなどの家族移民もこの頃)
しかしハワイ全体の人口が増える一方、ネイティブハワイアンの人口はおよそ30万人から7万人に激減していきます。
時代の波とはいえ、カメハメの野望は結果的にはハワイアンに貧富の差を生み、それは今も続いています。
そして、移民労働者達の苦労は想像を絶するものがあり、とてもこんなブログでは書ききれないのが残念です。

20世紀のハワイといえば、1941年の日本軍の真珠湾攻撃、59年の正式にアメリカの50番目の州になる、後は戦争も終わり、主な産業を「観光」に切り替えていった事でしょうか。

現在では毎年日本人は200万人以上、世界中からも多くの観光客を集める一大観光地になっています。とても一口にハワイの歴史を語るのは難しいですが、今回の休暇でも時間があったら記録に残していきたいと思います。

ハワイ諸島と主な特徴

ハワイ諸島

 

ハワイ諸島と呼ばれる場所には、『8つの主要な島』があります。
(正確には19の島および環礁から成り立っています)
8つの島の名前は以下の通りです。

  • ハワイ島
  • マウイ島
  • カホオラヴェ島
  • モロカイ島
  • ラナイ島
  • オアフ島
  • カウアイ島
  • ニイハウ島

一般的に僕たちがハワイをイメージすると、やはり観光客も圧倒的に多い「オアフ島」になるじゃないでしょうか。
当然、他の島々もそれぞれの特色がありますが余程マニアックな事を求めない限り、「オアフ島」「マウイ島」「ハワイ島」で事は足りると思います。
「オアフ島」に住んでる現地の方と話しても、他の島には行った事がないなんて人はいっぱいいます。(まぁ、行く必要性がないのかもしれないですね)
僕自身はこのうち4島しか行った事がないですが、それで十分だと思います。
では主要3島「オアフ」「マウイ」「ハワイ」の簡単な特徴と紹介です。

オアフ島の特徴

言わずと知れた、ハワイの代表的な観光地です。
基本的には、「オアフ島」で大体の事ができてしまいます。
サーフィン、観光、レジャー、ショッピング、食事、ホノルル近郊にいれば、それだけでリゾート気分が味わえてしまいます。

「オアフ」であれば、家族、個人、カップル、万人が楽しむ事ができます。
飛行機も直行便で7時間程度と気軽にリゾート気分が味わえますね。
僕のように本をたくさん持ってきて、テラスで「ボー」と読んでるのも、アリという事にしましょう(;^_^A

個人的にはホノルルの波は別として💦 「ノースショア」の波は圧巻です。
日本に住んでいたら、あんなにきれいで大きな波はまず見れないと思います。
今回ボードも持参なので、「ノースショア」にも行ってみます。
ちなみに2017年11月22日、ノースでサーフィンの世界大会が開かれるので、そちらもブログにアップできたらと思います。

っと💦 何よりも気候がいいですよね。
一年を通しての気温の変化が少なく、南国の気候でなによりも湿気がないのが最高です。
同じ南国でもグアムやサイパンだと、高温多湿で日本の真夏と変わんないじゃんかと思いますが、むしろハワイの一番の魅力は「湿気がない事だ!!」
っと今、改めて気づきました🤔

しかも、これまた今気づいたんですが、ハワイにはどの季節に行けばいいのか?
これは絶対に冬でしょう😎
日本の暑い夏にハワイに行っても、ただ湿気がないだけ。
しかし冬に行けば、寒い冬から湿気のない夏に移動となり、お得な気分になれる。
っと、当たり前の事を書いてしまいました🙇

まぁ、夏休みしか長期休暇が取れないなどそれぞれの事情があるとは思いますが、芸能人の方々が正月に行くのも納得ですね(これもまた休みの事情がありますが)

ハワイ島の特徴

ハワイ島はハワイ諸島の中で一番大きな島として有名で、『ビッグアイランド』と呼ばれています。その大きさは四国の半分程度の面積で、他の7島を足しても足りません。

この島の中には富士山よりも高い4,000mを超える山が二つもあります。そして世界で最も活発な火山でもあるキラウエア火山は今も溶岩を流し続けています。見どころは、こういった雄大な自然と本当のリゾート地という快適さです。

世界で一番星に近い場所という声もあります。

ちなみに、しばらく「ハワイ島」への直行便がなくホノルル経由の乗り換えしかなかったのですが、2017年現在またハワイ島までの直行便が飛んでいます。

(クリックすると大きくなります)

これまた個人的な話ですが、僕が世界で一番好きな場所です。
日本のスバル天文台があるのもハワイ島、マウナケア山頂です。

海亀(ホヌ)もオアフ島とは比べものにならないくらい見れます。
僕がよく行くKeauhouでは、ちょっと泳げば海亀だらけで本来、州法で海亀に触るなんてトンでも話なんですが(最高罰金は1$=120円換算で160万もありえる)、触らなければ泳げないくらいいっぱいいます。自然のイルカも跳ねまわりまさに夢の様な世界です。

他、キアウエア火山の流れ出る溶岩ツアーがあるのもまた「ハワイ島」の魅力です。

僕は、この島にいると自分の小ささがハッキリ分かります。
まるで自分が地球の細胞の一つに・・
いや、実際にそうなんですが・・
逆にどうも日本で暮らしてると「自然とは克服するものなんだ」みたいな、意識せずともあらゆる種に対して上下関係や、区別をつけているんだなぁと感じてしまいます。
「ハワイ島」ではあまりの自然の雄大さに、「自分が人間という種なんかどうでもいい」、大自然の前では、自分という存在さえ薄れていく感覚になってきます。

時間ができたら過去のハワイ島ブログものせてこうと思います(´・ω・`)

マウイ島の特徴

マウイ島は以外に日本の観光客に知られてないんですが、ハワイ諸島の中でも高級リゾートが多い島です。欧米ではどっちかって言うと庶民は「オアフ島」、金持ちのツウはマウイのリゾートへと言う人もいます。

マウイ島はハワイ諸島の中で2番目に大きな島です。元々1845年まではハワイ王国の首都だったラハイナがあります。
その面影から未だにノスタルジックな姿を見ることが出来るんです。

マウイ島は、長く白いサンドビーチが印象的で、こちらもまた抜群のサーフポイントがいくつもあります。アクティビティも「オアフ島」より空いてていいですね。
日本からのツアーだと「DOLE」のパイナップル畑や、ホエールウォチング、モロキニ島の三日月クレーターも有名ですね。

ツウの方々はもっともっといい島を知ってると思いますが、ぼくはこの3島ぐらいで十分ですかね😋

ハワイの歴史と島々の特徴を考察

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