2017年11月11日
ジャンクガレッジ 

2017年9月にオープンしたジャンクガレッジ(狭山店)、友人に聞いてたので遅ればせながら行ってきました。

店舗紹介

まぜそば発祥?? かは分かりませんが広めたのはたぶんジャンクガレッジですかね。
以前、大宮の方は行った事があったんですが、友人に聞いてはるばる狭山までやってきました🚗
緑の外装が印象的ですねぇ。
店内は洒落てます。
開店2ヶ月目だからなのか、昼時なのに並ばずに入れました。店内入り口の自販機にて発券。
アメリカンを意識してるのか、「ルート66」の看板が何個も見かけます。
清潔感があって今どきです👍
駐車場はYAMADA電気と併設なので余裕をもって停められました。
場所は説明できないので地図を載せておきます。

電話番号04-2946-8656
営業時間[月~金]11:00~15:00 17:30~23:00(LO 22:45)
    [土・日・祝]11:00~23:00 (LO 22:45)
カウンタ12席、4人テーブルx3
狭山市駅東口出口から徒歩約7分

ジャンクガレッジの他店舗紹介→コチラ

ラーメン大盛り 780円の感想

まず、券を店員さんに渡す時にトッピングを言いましょう。
ちなみに本日はお腹がいっぱいなので控えめに「ラーメン大盛り全マシ」です。
このボリュームで780円は安い!!
確か本店はもっと高かった気が・・・🙄

麺は少し固めです。太麺?? っと言うか、麺を2本くっつけた様な感じです。
真ん中に切れ目が入ってる様な、スープが絡みやすくなってますね。
個人的には細麺が好みですが、これはこれでおいしいです。

スープですが、ひとくくりにしては申し訳ないですが最近「二郎系ラーメン」のお店をよく見かけますが、
その中でも魚介が強く、マイルドで甘みも感じられて、醤油っぽくなく美味しかったです。(骨が二本入ってましたが💦)

系列店舗の中につけ麺の超有名店、「六厘舎(ろくりんしゃ)」がありますが、ガツン系の「ジャンクガレッジ」、僕は好きです😋
しかしチョット遠いですね💦

ではでは、なかなかおいしかったので、僕恒例のこの店の経営会社の事を調べてみましょう。
株主優待なんかはあるのかな🤔?

株式会社 松富士食品

株式会社松富士食品
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 100-0047
東京都千代田区内神田2-2-5光正ビル7階
設立 2008年11月
業種 小売業
事業内容 飲食店経営
代表者 三田 遼斉
外部リンク http://mtfj.co.jp/

株式会社松富士食品は、言わずと知れたつけ麺の六厘舎(ろくりんしゃ)を中核とし、「ジャンクガレッジ」、「次念序」など人気ラーメン店を抱えるグループ会社です。
武蔵村山市ではセルフうどん屋なども展開しているようです。

社長の方を2chで少しググれば悪い事もかなり書かれてますが、僕自身はあまり人、物をディするのは好きではないので、ここでは割愛させていただきます。
しかし社長さん相当やり手らしく2005年に開業で、ここまで成長させるとは余程の商才か、優秀なコンサルタントが着いているんでしょうか。
まぁ成り上がる人には、一方で必ず叩く人がいるのが世の常です。
ほう・・埼玉県の新座市に自社工場・・
これは、なかなかいいですねぇ。
自社工場からの製麺を供給するのでコストが最小限に抑えられ、六厘社と一括購入をすればさらに安く抑えられる、かつ場所代も新座なら安く抑えられる。
しかし「自社工場から何もかも卸せますよ」、っとなったら、社員として働く従業員(店長とか、工場の責任者とか)は分担作業によって独立としてのスキルが身につかないし、言わばバイトでも店長を任せられる。
いわゆる「丸亀方式」ですか??

っとまぁ従業員の事はさておき、株式の方は~~~・・

っとあら残念!!

株式の方は公開してないようです。
でも、僕の判断では仮に公開していても手はつけなかったと思いますが💦
「じゃー調べるな」って感じですね🙇
まぁ全ての飲食業界に言える事ですが、流行り廃りに左右されやすいという特徴があるラーメン業界はそれが顕著で、王道や定番じゃない流行の賞味期限は半年から一年もあればいい方ですからね。
(六厘舎は今でも行列になってますけど)
なにより女性の行列ができない、さすがに10代ならともかく毎週食べたいと思わないですからね。
っと💦 失礼な物言いでしたら六厘舎ファンの方に謝ります🙇

では次に、なぜ力のある会社なのに株式公開しないのか考えてみます。

松富士食品(六厘舎、ジャンクガレッジなど)はなぜ株式公開しないのか?

まぁ、当然これは社長のみ知るという事になりますが、ではそもそも一般論になりますがなぜ会社は株式を公開するのでしょうか?松富士食品をからめて株式を公開するメリットをあげてみましょう。

 

公開のメリット

資金調達
これほどの知名度のある会社であれば公開と同時に、莫大な資金が調達できるはずです。その資金を元手に次々に店舗拡充ができます。社長に野望があれば首都圏中心だったのが郊外へ、果ては海外へという流れがスムーズに行えます。
また、株を大量に保有している創業家は公開と同時に、その株に人気がでれば莫大な利益が転がり込みます。
知名度の向上
なんだかんだ言ってもマニア向けのラーメンです。一般の方に「六厘舎」「松富士食品」に勤めてると言っても
「???」こんな感じです。知名度の向上によって従業員の士気も上がり優秀な人材も確保しやすくなります。
事業提携や銀行からの信頼も高まります。
コンプライアンスの向上
株式公開前では意識が薄かったコンプライアンス(法令遵守)確保が意識的に行われ、企業市民として健全な経営が確保される

 

まだまだメリットはありますが、ざっくりとこんな感じですかね。しかし、これは同時にデメリットにも繋がっていきます。
例えばコンプライアンス(法令遵守)などは、社長が好き勝ってにできなくなる。一般の株主の顔色も気にしなきゃいけないなどがありますね。
そして知名度の向上も、そもそもラーメン屋の場合そこまでの優秀な人材を必要としてない。むしろ下手に優秀より従順な従業員の方が必要です。そこそこマネージメントできる社員を地域に1人置いて、店長、従業員はバイトにまかせるぐらいが理想と思ってるかもしれません。
では簡単に株式公開のデメリットに触れてみましょう。

 

株式公開のデメリット

オーナー支配権の希薄化
公開する事によって会社は社長、株主のものになります。これはオーナーの発言権が確実に低下する事を意味します。
企業価値向上へのプレッシャー
上場企業には株主・アナリストからの期待に応えることが求められる。その結果、経営が、短期的視野に左右されやすくなる。
買収されるリスクが増大する
株式公開した結果、株式の売買が証券取引所を通じて自由になってしまう。その結果、競合相手や買収ファンドからTOBをかけられてしまう
社会的責任の増大
株式公開をしていない会社に比べて、より重い社会的責任の遂行を求められる。これは従業員への福利厚生など、オーナーにとっては面倒な事も考えなきゃいけなくなります。

 

まぁ、面倒事が確実に増えますね😨
自分の生活に潤いがあるなら、余程の野望がない限り上場のメリットが見つけられません。
当然のんびり適当な僕には向いていません(´・ω・`)

※ちなみに知名度はあっても株式公開してない企業はたくさんあります。
  ダイソー
  じゃぱネットTAKATA
  サントリーなど

ジャンクガレッジ(松富士食品)のまとめ

強引にこの記事をまとめてみたいと思います。

ジャンクガレッジ(松富士食品)は値段も安くおいしいが株式公開していない。
儲かっている会社なら、余程の野望がない限り株式公開のメリットは感じられない。

           以上です、ありがとうございました🙇

狭山市のラーメン屋 ジャンクガレッジを食し、松富士食品を考察

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