2018年1月7日
ゴマとbiki

昨年(2016年)にホノルルに立ち寄った際にはなかったレンタサイクル「biki」。
今回の休暇の際、いきなり大量に街中にあり驚きましたが、物は試しと乗ってみた感想と本当に便利なのか自分なりに検証してみようと思います。

レンタサイクル「biki ビキ」とは?

ビキ2017年6月28日から開始の、自転車シェアプログラム「biki」。
 僕は、シェア自転車と言えば中国の「モバイク(摩拜単車)」しか思いだす事ができなかった為、この「biki」も、
「どうせ裏の裏では中国が運営してんじゃないの (´-ω-`)?」
っと思い詳しく運営元を調べてみます。

どうやらこのプログラム自体、アメリカの非営利団体Bikeshare Hawaiiによる運営で間違いない様です。
自転車自体もカナダのPBSC Urban Solutions製という事で一安心です(。・ω・。)

「biki」が使える範囲はどこ?

シェア自転車「biki」は、ダウンタウンのチャイナタウンあたりから、ダイアモンドヘッド辺りまでに「計1000台のbiki自転車」と「約100ヶ所のbikiストップ」が設置されています。
この範囲であれば、基本的に「bikiストップ」のある所ではドコでも乗り捨てが可能です。
マップこちらは「biki公式ホームページ」に掲載されています。

  • bikiストップの設置場所
  • 各bikiストップのレンタル可能台数
  • 各bikiストップの返却可能台数

これらの情報がリアルタイムで見る事ができます☝

また「biki公式の簡単アプリ」からも見る事ができます。
APP STOREからのダウンロードは→コチラ
GOOGLE PLAYから手に入れよう→コチラ

まぁ個人的には、わざわざネットに繋げてまで状況を知ろうとも思わなかったのでアプリなどは使用しませんでした。

  • そもそもwaikiki周辺に設置場所が集中しているので、その辺を走っていれば「bikiステーション」はいたる所にあります。
  • 「bikiステーション」にはmapの少冊(返却場所などの情報が書いてある)が置いてあります。

よって個人的な感想ですが、わざわざネット(リアルタイム)で、知る必要はないと思います☝

「biki」の料金体系は?

まず、基本的にレンタサイクル(biki)の利用はツーリストが大半を占めているのでこの5点さえ気をつけていれば大丈夫だと思います。

  1. 支払いはクレジットカードのみ
  2. 1枚のクレジットカードで最高4台までレンタル可能
  3. 30分レンタルで、3.5$。
  4. 300分レンタルは、20$。時間内に何度返却してもオケ👌(減算方式)
  5. 延滞料金は共に30分3.5$ずつ加算され激高なので気をつけよう。

まぁ、基本的にツーリストであればこのあたりを押さえておけばいいと思います。
クレジット決済は、「VISA、MASTER、AMEX、JCB、DISCOVER」
まぁ、主要カード持ちなら心配ありません。

延滞料金は、地味に高いのでちゃんと返しましょう。
中国の「モバイク(摩拜単車)」なんかと勘違いして、その辺に乗り捨てた日には次の月のクレジット請求がとんでもない事になるので、しっかり返却場所(bikiステーション)に返しましょ(ノ)・ω・(ヾ)

コース料金詳細回数制限
① 1回利用 $3.5030分以内で利用1回のみ利用
② 300分利用 $20300分間を減算式時間内回数制限なし
③ 月利用 $1530分以内で利用回数制限なし
④ 月利用 $2560分以内で利用回数制限なし

月単位のレンタルも可能なので載せておきました。

「biki」 利用から返却までの流れ

(クリックで大きくなります)

  1. まずはホノルル市内、いたる所にある「bikiステーション」を探します。10台ほどの自転車とセットで置いてあるのですぐに見つかります。
    クレジットカードを挿入するか、タッチパネルに触れると起動。
    英語が苦手な方でも、言語選択で日本語もあるので安心です。
    コース選択(30分なのか、300分かなど)をして、確認事項、住まいの住所、電話番号などを入力。
  2. 認証、支払いが終わると、5桁の乗車コードが印刷された紙が出てきます。
    (紙が出力されない場合もあるので、その際は画面に表示されているコードをスマホなどで記録します。)
  3. ドックに格納されている自転車で好きな台を選び、前輪左側に乗車コードを入力できるロック装置があるので、コード入力でロック解除✌
    では時間まで「いってきま~す🚲♪」
  4. 返却時、ホノルル市内に点在する「bikiステーション」どこにでも返却可能です👌
    前輪をドックに押し込むのですが、結構強い力で押す必要があります。
    緑色のランプが点灯したら返却完了です。
    「お疲れ様でした🙇」

それと、「biki 」の紹介動画があったので一緒にのせておきます。

ちなみに返却時、もしドックがいっぱいで返せない! けど時間が過ぎちゃう😱❗
そんな時は、慌てない慌てない(・ω・)ノ
満車の「bikiステーション」のタッチパネルをタッチ✋
      ↓
初期画面の「利用許可証を持っている」をタッチ✋
      ↓
最初に利用したクレジットカードを挿入
      ↓
「時間クレジット」をタッチ✋
      ↓
「時間クレジットをリクエストする」
      ↓
この処理により、無料で15分間追加されます。
さらに、他のビキステーションも満車の場合、再度手続きをして、15分延長できます。

んっ? 無限ループか(´-ω-`)?

まぁ、文字に起こすとたいそうな事に見えますが、ほぼ感覚的にどなたでも難しい事ではないと思います。
クレジットのみ必要なだけです☝

「biki 」乗車の注意点のまとめ☝

  • まず、1枚のクレジットカードで最大4名しかレンタルできないので家族6人レンタルしたい場合は2枚のクレジットが必要です。
  • 乗車時、前カゴは危険なので絶対に貴重品を置かないように。
  • 乗車時、基本的に歩道の走行は禁止です。(歩道は降りて押すが鉄則)
  • もし、自転車側の過失で自動車相手に事故を起こしても、過失責任はすべて自転車側となります。
    (日本の様に自転車に甘くないです)
  • 「biki」に鍵はついてません。もし、お店など用事があって降りる際は置きっぱなしだけは避けましょう☝
    (盗難、紛失による罰金は1200$とヤバメな設定ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ)
  • 返却時、ドックに返す際、緑色のランプを必ず確認。
    (緑色のランプのが点灯しないまま返却すると、後に膨大な延滞金を請求されても反論できません)

まぁ、まぁ、こんなトコですが、何となく周りを見渡せれば、周りの人に合わせてれば何とかはなります(・ω・)ノ
ただ、やはり交通ルールは日本の常識が通用しないので事前に確認しとく方がいいかもしれません。
特に子供が一緒にレンタルする場合、自転車天下の日本の場合、めったに自動車相手に自転車の過失は問われませんが、こちらでは自転車がルールを守らなければ、たとえ自転車死亡でも、それは自転車の過失なのです☝

ハワイでの交通ルールが分かりやすく解説してありました→コチラ

最後に「biki」に乗ってみてどうなのよ? まとめ

僕が利用したのは、ホノルルのメインストリートのハイアットリージェンシーから、アラモアナビーチまで20分ほどです。
しかし、返却場所が浜辺のそばになく結局、車通りの「bikiステーション」に返す事に・・
そこから歩いて浜辺まで15分ほど・・
「こんな歩くなら車で来れば良かったなぁ・・(。-_-。) 」
(面倒ぐさがりで、最初に調べない自分が悪い💦)

まぁ、ごくごく個人的に感じたまとめになります。

  • 「biki」30分、約400円は地味に高い
  • 中国の「モバイク(摩拜単車)」みたいに値段が安ければいいのに(1時間10円ほど)
  • 中国の「モバイク(摩拜単車)」みたいにどこでも乗り捨てられたら便利なのに・・
  • 近場ならタクシーの方が楽だな~(´-`)
  • 鍵がないのは、「とっとと乗って、とっとと返せという事☝」
  • そもそも、ツアーで来ている日本人ツーリストであれば「トロリー」でホノルル近郊ならどこでも行けるから必要ないかなぁ

っとまぁ最後の最後に「え~~😱」って感想になってしまいましたが、楽しみ方は人それぞれです。
個人的には実用的じゃないなぁっと感じましたが、想い出作りとしてはグッとだと思います🖕
海辺の道を、自転車で走るのも気持ちいものです🚲~♪

しかも「モバイク(摩拜単車)」の、ステマ的になってしまいましたが決してその様な意図はありません🙇💦
しかし、モバイクの価格設定と乗り捨て自由は本当に魅力的です。
日本ではマイナス面での報道がクローズアップされていますが

いやはや😅
こんな映像も山ほどありますが、こんなのは極端な話で、僕が現地で見てる限りでは、うまくやってると思うんですがねぇ。

日本でもこれからシェア自転車が急速に普及していくと思いますが、
ハワイの様にステーションを作るのか?
それともコンビニ辺りの駐車場を利用するのか?

結局ハワイでは、総合的にそこまで価格や利便性などで魅力を感じなかった訳ですが、
日本では「モバイク(摩拜単車)」が大手として参入、運用を開始しているので、魅力ある運営をお願いしたいものです。

何か本当にステマみたいな終わり方になっちゃた😱💦

ハワイ(ホノルル)のレンタサイクル「biki」は本当に便利なのか乗ってみて検証しよう2018♪

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