2020年3月15日
宇宙創世,シュミレーション理論

 

さて皆様、暦の上ではすっかり「春」となり随分と日も長く暖かくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

私ね・・、食欲が旺盛なんです

 

ゴマ
いつもだよね☝

 

そう、こんなのんびりとした夜長の日には、ペヤングのお菓子でも食べながら、人生において全く意味のない事を積極的に考察したいと思います(ノ)・ω・(ヾ)

ゴマ
そんなに暇じゃないよ

 

ではお忙しい方はそっ閉じで、お時間のある方は、「ぼーーっと」意味のない事でも考えましょ♪

では始まります・・

この世界はコンピュータ上のシュミレーションである可能性が高い! いや、間違いない!

 

スーパーコンピューター

この「シュミレーション仮説」とはオクスフォード大学人類未来研究所最高責任者ニック・ボストロムが提唱した理論なのですが、もう少し具体的に言うと・・

Nick Bostrom
我々は、実はある高度テクノロジー文明生物のコンピュータの中だけで生きている可能性が高い
人間の知識や記憶も与えられた条件だけで、我々はその事に気付かないだけなのではないか

 

なるへそ・・

 

少し分かりずらかった方の為に地球を例にとってシュミレーションしてみたいと思います(´・ω・`)

地球の未来をシュミレーションしてみよう!

 

宇宙創世,シュミレーション理論

僕は個人的には今回、この人類が築き上げたこの文明はそんなに長くはもたないと思うんですが、万に一つの期待を込めまして、人類が様々な問題を克服し、更に高度な科学力を扱えるようになったとしましょう。

それはきっと100万年後、いや1000万年後の地球を想像してみます。

・・・

・・

随分と先の未来の様に感じますが、宇宙のスケールで考えれば、ほんの瞬きのような時間です。

人類は既に太陽系のみならず、銀河系ほどであれば、その距離と時間を掌握できる程の科学力を手に入れている様です。

パソコンのスペックは既に量子コンピュータの数億倍もの計算能力があり、現在とは次元の異なるデータ量を扱う事ができます。

ある日その未来に住む一匹の子猫(ゴマ)が使い古されたゲームソフトを手に入れました。

未来のゴマ的な
暇つぶしにやるか・・

 

宇宙創世,シュミレーション理論

ご丁寧にサブタイトルまでついたこのゲームは、この時代では誰もやらないような前時代的なシュミレーションゲームですが、暇つぶしにやってみるとします。

 

pc

最初の設定次第で宇宙がどのように成長するかというシュミレーションゲームの様です。

特徴は、現在の最高スペックのスーパーコンピューターの数百億倍の性能と異次元のデータ量を扱える為、時間と空間を超越した全宇宙同時並行的にシュミレーションができるのです。

未来のゴマ的な
よし、ダブルクリック!

 

宇宙創世,ビックバン

時間と空間・物質、全ての始まりがビックバンです。もちろんこのゲームソフトには早送り巻き戻し・ズームアウト機能もついています。

10億年進めると・・

未来のゴマ的な
ありゃ、ダメだ。ドロドロだ!

 

最初のパラメーター設定で反物質の量が一つ多かったみたいです💧
この宇宙は実は、もの凄い繊細なバランスの上で成り立っているので、わずかな条件の違いでとんでもない宇宙が形成される場合があります。

 

 

リセット!

 

未来のゴマ的な
では、もう一度ポチッとな!

 

少しずつ時間を早送りをしていきます。

水素とヘリウムの原子核からファーストスターが生まれ、銀河ができ銀河団が形成されました。星は生と死を繰り返しながら更に宇宙は膨張していきます。

それはまるで現在の我々の宇宙の様に見えます。

未来のゴマは様々な天体を観測します。

ブラックホールの内部を覗き、パルサーを見つけ、超新星爆発の合体も観測しました。いくつかの惑星では単細胞生物もチラホラと現れ始めました。

「もうちょい利口な生物はいないものだろうか?」当然このソフトには検索機能も付いています。

検索

 

未来のゴマ的な
おっ! いたいた!

 

ズームアップをしていくと、どうやらこの惑星では哺乳類の中でも猫科が進化したらしく、相当に高度な科学力を持ち合わせている様子です。
おそらく彼らは、自らがシュミレーション世界の住人だと認識はできていないのでしょう。

更に一匹の猫にズームアップしてみます。何か画面を見ている様です。

ゴマ
あれっ、自分と似た猫がパソコンをやってるぞ!

 

画面の文字を覗いてみると・・

 

ゴマ
あれっ!!?

 

・・・。 ちょっと待てよ。未来のゴマは、ふと誰かに覗かれてる気配を感じ、はるか上空を見上げました。

     おわり

つまりシュミレーション仮説とは・・

 

  • 知的生命体はある段階を超えると、コンピュータ上で「宇宙創生」のシュミレーションをする可能性がある(現在、我々もスパコンで様々なシュミレーションを行なっている)

     

  • そのシュミレーション宇宙の中で誕生した生命体は、自らがシュミレーションの中にいると気づく事が難しい

     

  • シュミレーションされた宇宙の中でもシュミレーションをする可能性があるので、この宇宙には数兆、数千兆というシュミレーションの宇宙が存在する可能性が高い

     

つまり我々が認識しているこの宇宙は、本当に最上位に位置する現実なのか、それとも数千兆個と存在するであろうシュミレーション環境の一つなのか・・

確率から言えば無限に存在するであろうシュミレーション環境の中で、この世界が唯一の現実だと言うには無理がある。

本当にあなたも私も現実として存在しているのか?

もう答えは分かりますよね。

 

信じるか信じないかはあなた次第です!

 

思考実験の合間にペヤング的な夜

 

ペヤング,スナック菓子

神さま・・、夕食を食べて間もないのに、すぐにスナック菓子を食べてしまう僕をお許しください🙏アーメン

 

ペヤングフライドポテト(特製ソース味)

 

ゴマ
ポリポリ、パリパリ

 

おいしいね💕

 

ペヤング,スナック菓子2

この食感はまさしく北海道お土産で定番の「じゃがポックル」でしょう☝
それにこのソースの香ばしさと風味は・・

ゴマ
キャベツ太郎だね!

 

そうそう!

 

久しぶりに意気投合して、やっぱり仲がいいんです。 この二匹・・・

この一袋で北海道の大地の雄大さと、キャベツ太郎の意味不明な生き物の凛々しさと、ペヤングのネバーエンディングストーリーが一挙に楽しめるという、何を言っているのかも分からず何を言わされてるのかも分からないけど、とにかくすごい自信だ!

ゴマ
完全にペヤングのペースに巻き込まれてるね

 

おいしいから次に行きます・・

ペヤングばかうけ やきそば風味

 

ペヤング,スナック菓子

フライドポテトと形状が違うだけで、よりキャベツ太郎に寄せてきてる感がある。そしてウマイ!そう考えるとキャベツ太郎ってスゴイんだなぁって見直してる自分がいたんだけど、結局は「やきそば風味」ってソース味の事だし、でもソースって言ったら「おたふくソース」が最高じゃない?っと思うのでありまして・・、父さん・・いつかレギュラーペヤングをおたふくソースで食べてみようと心密かにレッツ・ダンスィング♪

ゴマ
ダメだ! ペヤング的世界観にハマってる

 

とにかく、ばかうけペヤングもヤバウマ!

 

さて本題に戻ります・・

 

 

このシュミレーション世界から抜け出す為には・・

 

どうやら確率的に考えて僕らが「現実」ではなく、シュミレーション世界にのみ存在しているだろうという事は理解してもらえたと思います。(本当に?)

では、どうすればこの世界から抜け出す事ができるのか?

それはこのシュミレーション世界を実施した開発者(創造主)が、この世界に残しているであろうメッセージ(バグイースターエッグバックドア)を探さなければいけません。

そこから暗号を解かなければいけない。

その「鍵」を探す為に海外(アメリカ)では、巨額の資金を投じて研究をしているそうですが、一体何をやってるんでしょうか?

おそらくそれは通常不可能とされるバグを起こし、このシュミレーション宇宙の物理法則を根底から揺さぶる様な・・

例えばそれは円周率の解を出してしまったり、素数の並びの法則性を説いてしまう(リーマン予想の解)、もしくはミレニアム懸賞問題の1つに鍵があるかもしれないですよね。

もし世紀のド天才がこれらの難問を解いた時、創造主からのご褒美で・・

不思議の国のアリス

 

  • 我々はどこから来てどこへ行くのか
  • なぜ我々は意識の中で生きているのか
  • そもそも宇宙の存在する意味とは

 

そんな究極的な宇宙の真理をそっと教えてもらえるかもしれないですね☝

 

実はここだけの話・・

ミレニアム懸賞問題のポワンカレ予想を証明したロシアの大天才グレゴリー・ペレルマン(ригорий Яковлевич Перельман)が、1億もの懸賞金も受け取らず姿を消して、いつの間にかスウェーデンに移住して、きのこ採取を日常とする「森の住人」になったのは、おそらくバグを解いた事により創造主から「真理」の啓示を受け、この宇宙の理を全て悟ったからではないのかなぁっと個人的には思っております☝シー

ねぇ、まとめる事できるの?

 

多分こんな事を子供の頃から、勉強もせず時折考えているのは僕ぐらいなものでしょう・・

私、暇人なんです

 

今回のボストロムの提唱したシュミレーション仮説の様な一種の懐疑主義的な、「実はこの現実は錯覚である」とする哲学的思考は、歴史が古くプラトンから始まりルネ・デカルト「我思う、故に我あり」の心と体を分離した二元論。バートランド・ラッセルの支持した「現象論」などが密接に関連しているのだと思う。

また僕の大好きな荘子の「胡蝶の夢」もまた、夢と現実の世界の曖昧さを表した説話である。

 

昔から人は、長いようで一瞬のように過ぎ去る一人の人間の一生とは一体何なのか?夢なのか、幻なのか、現実とは一体何なのか?

もう少しマクロ的に言えば、なぜ我々は生きているのか、誰が我々人間を・宇宙を創造したのか。

つまり「生きる」という事は、そんな答えのない何か超越的な存在を探し求める旅を続けていく事をいうのかもしれない。

自分とは、ふっと誰かの夢が覚めた時、消えてしまう存在かもしれない。
いつシュミレーション世界のリセットが押され自分は消えてしまうかもしれない。
そんな危うい幻のような存在の自分と、この世界を「現実」だと思い込んでいる自分。

そんな世界に住んでいるなら、尚更苦しみ、耐えるなんて事はナンセンスだ。

明日、覚めてしまうかもしれない夢ならば、うまいもの食って、楽しくて気持ちいい事して、いっぱい食べて寝て、少しは悪い事もするんだけど正しい事もいっぱいして、人生を楽しみましょう\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

ペヤングで も食べてさ・・

 

まぁ、大体こんな感じでいつも終わりますよ☝

 

ゴマ
ペヤング !?

 

お疲れ様でした🙏

 

「シュミレーション理論」を考察しながらペヤングのお菓子を食べる夜

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